2009/02/08 (Sun) 'Last Love Letter'
2009/01/14 (Wed)
2009/01/05 (Mon)
2008/12/21 (Sun)
2008/12/15 (Mon) 秋葉原に居たとは!
2008/12/07 (Sun) 第8話
2008/12/04 (Thu) 妄想はいや

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わたしの届かぬあなたへ

愛のある日々を
栄光の結末を


どうか

あなたに あなたに


        −チャットモンチー



あなたに。

いま、大事にしたい人が、いる?
できれば、身近で。

小説ではとても多い、と思って
詩にいって、詩でもまだ多い、と思って
現代俳句にいった。

でも、言葉が洗練されてない、と思い
時を越えた。



今はただ
思ひ絶えなむ とばかりを
人づてならで いふよしもがな

―左京大夫道雅

にの。


救世主のような、神様のような。
流星の如くわたしの前に現れ、
わたしの願いを叶え、
一人また流れていった。

そんなこと言ったら、
余計悲しませる?傷つける?


こんなタイミング、あり?
信じがたいほどの完璧ぶり。


これは、4年前に決まっていたこと?
それとも、今年になって決めたこと?



わたしの勘違いでなければ、あなたは……





最後の最後まで希望を与えてくれて。

道は真っ直ぐじゃございませんから、
 また皆様の道と交わる時がくるでしょう。

― ゲームニッキXその441より転載


“交わることのない線”

自分のことしか考えられずに発した、わたしの言葉。


あなたがそう言ってくれるのなら。




なんて大切な人だったんだろう。
現在・過去・未来。
あなたがいてくれたからこそ。


別の形で。
あなたが残してくれた余地を抱いて。




交わりたい。いつか。
願いが叶うことじゃなく。
「これだ」と思える想いを見つけることで。





ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。


思いが溢れて、いま止めようがなくて、
2007年1月から約2年間。

あなたのことが大好きでした。
あなたのことを愛してました。
オンリーユーの精神で。

'only you'
その精神は変わらずに、これからは、
もっと自由に。





どうしようもなく、区切りも何もつけられず、
それでも消えない思いがいつの日か、
名前のつけられる何かに、育っていてくれればいいと思う。






受け取りきれないほどの思いを、ありがとう、にの。

原点



金曜日に終電間近の新幹線に乗り、東京まで行ってきました。
ようやく取れた有給で、今日の早朝、帰ってきたのです。

2ヶ月ぶりくらいの再会になる大学時代の友人たちは、
渋谷のカラ館でわたしを待っていてくれて
センター街のスタバ前で抱擁し合い(欧米か!)
歌って騒いで、そのテンションでドンキまで。
サンタとトナカイのコスを買い(!)、
友人宅で朝の6時までクリスマスパーティー♪
友人の住むお洒落デザイナーズマンションの芸術コーナー的な場所にて、
監視カメラに監視されながら記念撮影会・・・ザ・青春時代。

4時間睡眠で、翌日の昼もみんなで別の大学時代の友人と有楽町でランチ。
全員学科が一緒だったから、近況報告から始まり思い出話へ。
一気に女子大生時代へとタイムスリップ。

そうそう。銀座の歩行天でwebファッション雑誌には撮られるは
笑ってこらえて!のインタビューに遭遇しちゃうはで、かなりの露出っぷりでしたうちら(笑)。

友人の彼氏にご挨拶をした後、再び渋谷へ。
L'OCCITANE CAFEに連れて行ってくれると友が!
おおぅ!まさにココじゃないですか!しぃとポストイットの思い出の場所!
混雑っぷりが半端なかったからカフェるのは諦めたけど、大満足。
みーんな『流星の絆』見てますから。

で、夜は合コン(爆)。
表参道のおっしゃれ〜なたっか〜いとこで。素敵!
二次会は金曜日に行った渋谷のカラ館へ再入館・・・
SPの兄さんら、「昨日も来てたよね?」な顔。
こっちも、「昨日も働いてましたよね?」の顔。

おりこうさんにも終電で友人宅に帰宅。
ハードスケジュールで動いていたから全員ぐったり。
気づけば朝は11時半起床。
雨ジャン。
寒すぎる中、六本木へ繰り出す。
モデルの友人と昼からモンゴルしゃぶしゃぶ〜♪
相変わらずのかわゆさに思わず写メる。
ツーショットは遠近法を駆使する。

ランチ後は友人らと別れ、高校時代の塾友達との待ち合わせ場所へ。
目白。友人の卒業した学習院を案内してもらい、
庭園もある閑静な住宅街を散歩し、落ち着いたカフェでゆったり。
7時くらいまでお喋りに没頭した後、ばいばい。

夜行バスまで少し時間があったので、東京に来たからには、と・・・
神楽坂の毘沙門天へ行ってまいりました。
時間が遅すぎて門は閉まっていたけどね。




再会した友人たち。
あなたたちに逢えて本当に良かったよ。
何でも許せる。そんな気がしてる。

一緒に過ごした時間がある。
それがどんなものにも代えがたい宝物だと心から思える。
こんな日が来るなんて。



にのちゃんは遠くの人で、当然のことながら感触もないけど、
好きでいたいし、祈りが見えない力になればいい、と、
こんな関係性も、世の中に存在していてもいいんじゃないかと、
そんな穏やかな気持ちになれた。ふたたび。
私にとって神楽坂は、変化を起こさせてくれる大切な場所。

去年の暮れに誓った、
'without you'ではなく'with you'。
言ってたうちは無理矢理そうしようとしていたけれど、
これからはなんだか自然にそうできるんじゃないかという自信が、今はある。






愛してます。

と、堂々と、わたしがこれから愛するであろう人にも言えるように。

自立と自律。
わたしの課題です。

どうしてこんなにも「自然」でいられるのだろう

この人の「自然」が
もとから「演技っぽい」ということは、ないだろうか





ここでの「演技」とは、「完成されている」ことを指します
なにしても「画になる」気がする

実感が無きゃ
確信が無きゃ

一方通行は意味が無い
意味が生まれるようにこうやって

これまでも いまも

でも これからは


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